海亀のつぶやき

ロスジェネ世代の言葉とチャレンジ

混乱期の過ごし方

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バイデン氏の当選確実との報道が一斉に報じられました。

ネット上で大きく騒がれていた、バイデン側の選挙不正については今後、法廷で争われるものの、

世界中の大手報道機関がバイデンの得票数を290として当確を報じたこと、

更には日本政府がバイデンとの関係構築を発表したことからすると、

今後の裁判でトランプ側の逆転勝利がもたらされる可能性はほとんど無くなったと思われます。

仮にトランプ側が、敢えて集計作業が終わるまで、不正投票の証拠を出さないこととし、

これからマスコミでも認めざるを得ないような確たる証拠が表に出てこない限り、

このまま、粛々とバイデンシフトが起きるでしょう。


それにしても、一定程度、ネット上で情報を収集できる人々からすると、

今回の件で益々、大手マスコミに対する不信感が決定的になったのではないかと思います。

選挙直前にネットを賑わせた、バイデンに関する醜悪なスキャンダルの数々について、大手マスコミでは何故か、その騒ぎの事実さえ報じませんでした。

一方で選挙が進む中、トランプ側がかなり前から指摘していた郵便投票にかかる不正を主張したとき、何故か即座に、その根拠は無いと断じていました。
mainichi.jp


最後に残ったスイングステート(勝敗の鍵を握る州)6州の開票経過が、明らかに郵便票によって急激にバイデン側の逆転を許したこと、

また、一部の州で、選挙監視が公平に行われなかった違法事実について、客観的に検証しようとした大手マスコミは有りませんでした。



現実世界でもよく有ることですが、我々はこれから、声の大きい人(マスコミ)の主張をよくよく疑ってかかる必要があります。

右寄りの論客として有名な百田尚樹さんが、以下のような懸念を表明しています。
news.yahoo.co.jp

今後は日本においてさえ、世論の分断が進む懸念があります。


いずれにしても、世界が大変革の前の混乱期に入っていることが誰の目にも明らかになり、

バイデンが勝利したことで東アジアの戦争リスクは増したと思われます。

それでも、全体として、マスコミとネットの極端な情報ギャップを認識しながら、

いつもその中間辺りの事実を探っていく姿勢が大切に思います。


混乱期に予想される、極端な理想主義や、逆に現実を罵る先導的な動きに対して、

どちらにも与せず、淡々と生活していく知恵が大切に思います。




Taichi