海亀のつぶやき

ロスジェネ世代の言葉とチャレンジ

政治・経済社会など

コロナの次

中国発の金融危機が起きるか、と報じられた中国第二位の不動産会社、恒大集団の取付け騒ぎでは、習近平としては、低所得層の不満解消のため、積極的に同社を救済も出来ないし、かと言って、不動産バブルの破裂も避けなくてはならないという板挟みに陥ってい…

ブレイクスルー

世間は総裁選の情報で持ちきりですが、本当の日本の改革は、自民党と野党も含めた再編後に来ると思っています。派閥の縛りを受けなくなった、と言っても、明らかな院政、おじいさん達の干渉で新総理も動かざるを得ないと思います。期待半分、諦め半分で見守…

西洋から東洋へ

デルタ株の猛威は今、最高潮に達しているようです。これまで、ワクチンに消極的だったのですが、日本の医療崩壊の現状と、自身の環境と体質について、よくよく考えた結果、接種を決めて予約を取り付けました。要は、自身が命や健康を失う、又は、他人に迷惑…

寛容な心

オリンピックで日本選手のメダルラッシュが続く中、東京のコロナ感染者数が4000人を超えました。多くの人がそれぞれに不安を抱えて日々を過ごしている中で、今の時代に一番必要なのは、寛容な心のように思います。 生きていれば、仕事やプライベートで、特に…

時代の一コマ

オリンピックについては、各国の選手やマスコミ関係者が続々と日本に入国しています。コロナに対する処置として、一定の待機期間や行動制限が設けられていますが、その統率の無さや、手続きの混乱について、マスコミ関係者は、「不甲斐ない日本の状況」を自国…

平穏な心

人は他人の考えや世間の風潮を非難するとき、精神的な快楽を得ることがわかっています。ですから人は、特に自分が怒りや不安を感じているとき、他人や自分を攻撃することで、それらのネガティブな感情に蓋をして、見て見ないふりをします。そして、根本的な…

存在の戦い

心の中に、漠然とした居心地の悪さを感じている人が増えているように思います。長引くコロナの自粛生活、テレビなどの旧来メディアとネット情報のギャップ、若い人はワクチンを打つべきか、また、小学生の子供には打たせてよいのか、、、など、差し迫る現実…

現実を創っていくこと

日本人はどちらかというと、何事も真面目にやる、一生懸命やることを美徳としてきた面があります。一方で、真面目だからこそ、集団の中で一定の雰囲気に流されて、後で振り返れば全く愚かな行いに走ってしまう面もあるように思います。人はこの世界に生まれ…

誰にも盗めないもの

SNSのラインが韓国のサーバーに顧客情報をストックしていることで問題になりました。かなり前から指摘されていたことですが、韓国や中国の当局はそれらのSNSの情報を自由に利用することが出来ると。でも、日本政府があらゆる国家情報のデータベースを、米国…

尊いもの

一年前に初めてロックダウン(緊急事態宣言)に入った疫病蔓延による異常事態は、ついに一年を超えても収束の兆しが見えない未曾有の事態となりました。歴史を振り返ると、確かにスペイン風邪などの例もありますが、特に情報技術がこれだけ発展した世の中で…

よく観ること

オリンピックがらみで、様々なスキャンダルが報じられ、そのたびに辞任する人が増えていきます。今回のクリエイティブディレクターの件では、1年以上前に仲間内でラインで話した内容、しかも、あくまで提案であり、その後すぐにボツとなった内容が、女性蔑…

ムーンショット計画

内閣府のHPにこんな記事が有ります。 ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現- 科学技術・イノベーション - 内閣府 一言で言うと、映画マトリクスの世界です。 電子的な空間の中にいるあなたのアバター…

備え

今年も既に6分の1が終わろうとしています。世界はまだ、コロナ禍から完全には立ち直れていませんが、数字の上では、峠は越えたことは間違いないかと思います。来週には、東京圏の緊急事態宣言も解除される見込みです。それでも、多くの人の心象風景や時代の…

欲望と恐怖の間

東北では福島県沖の地震により、多くの人が不安な日々を過ごしていることと思います。一方で、株式市場では、30年前のバブル以来の3万円の大台を突破し、いまも圧倒的な勢いで株価が上がり続けています。誰もが冷静に考えればおかしい、と思うような出来事で…

お金の未来

世の中に存在する物を切り取って保存しようとすると、例外なく、価値が下がったり消滅したりする方向に向かいます。食べ物はすぐに腐りますし、物も年月の経過で崩壊していきますし、もちろん人間の体も死に向かっていきます。また、自然の事物も、例えば山…

学ぶこと。

コロナ関連でも、専門家がテレビに出て様々な話をしていますが、「専門バカ」には気をつけなければいけない、と言うのは昔から言われてきた事です。現代の専門家は文字どおり、何か一つの分野に長けている人ですが、それぞれの分野が「たこつぼ化」しすぎて、専…

不滅の刃

ついにバイデンが大統領に就任しました。 様々な陰謀論や疑心暗鬼を引き起こした騒動に、ひとまず、ピリオドが打たれました。個人的には選挙に不正があったことは事実と思いますし、この四年間でトランプを始めとする新勢力によって行われかけた改革が頓挫し…

今、ワシントン、ニューヨーク、ロンドン、バチカンなどの都市やアメリカ国内の多くの空港で異常事態が多発しています。各都市では停電が発生して、爆発事件や火災なども多く報道され、空港や国境地域では飛行制限が重ねて発令されている状況です。バチカン…

管理者では管理できない

管理という言葉は辞書で、「よい状態であるように気を配り、必要な手段を(組織的に)使ってとりさばくこと。」とされています。つまり、ある一定の集団を良い状態に保つこと、を目指しているわけですが、良い状態を保つだけですから、結局、そこに、直接的な…

箱庭の外へ

世間は相変わらず騒々しいですし、飲食店の方は生死も関わるほどの苦境かも知れません。様々なショッキングなニュースが世界を駆け抜けて、大方の予想どおり、世界は富める者と貧しい者、強者と弱者に分断されているようです。 箱庭の外へ。。。 地球に真の…

今起きている異常なこと

今、世界で起きている、最も危険なこと。それは、GAFAやツイッターなどの巨大企業が、言論統制をしていることです。事の発端は大統領選挙の承認式での暴動ですが、それを機に、まずトランプ大統領のツイッターアカウントが停止されました。さらに、ツイッタ…

王道

様々な禍根を残して、大統領選挙が終わりました。これまでの金融支配や軍事産業を後ろ盾とする勢力が一旦は勝利したと言うことだと思います。また、ネットで吹き荒れたトランプ革命やヒロイズムへの期待について、肩透かしを食らったように落胆しているネッ…

めくるめく遊戯の時

激動の2020年も終わろうとしています。今日は証券市場の大納会で、終わってみれば株価はバブル以来の最高値を付けたところです。これをどう受け取るかは、人それぞれだと思いますが、株価が経済の状況を正しく反映するものだという幻想は、完全に打ち砕かれ…

鎖国の幕開け

政府はコロナ蔓延を防ぐため、12月28日から1月末まで、新規の外国人の入国を禁止しました。いくつかの変異種が流行しつつある現在、菅総理大臣も迅速な判断をされたように思います。2021年の始まりは事実上の「鎖国」で始まることになります。少し前に書いたと…

クリスマスイブの過ごし方

トランプ大統領の動きが活発化しています。日本時間の今日未明、大統領選挙の不正に対して、憲法と法律に基づき適切な措置を執ることを決めた、との演説が行われるとともに、事態を説明するプロモーションビデオが、フェイスブックとツイッター上でリリース…

歩み

インターネットの普及により、これまで大手マスメディアに独占されていた情報の配信が、市民の手によって行われるようになりました。そして、個人でもユーチューブなどで情報を拡散し、広告料を得る人も多くなりました。そして今、大統領選にからみ、トラン…

皆既日食と2021年

今日12月14日は、南米で皆既日食が見られるようです。また、アメリカ大統領選も、北米時間の14日、選挙人による投票が行われます。トランプ大統領のツイートでは、バイデンとその息子ハンター・バイデンのスキャンダルに触れ、緊急措置を行うことも匂わせて…

潰れるもの羽ばたくもの

ローマの時代から国が潰れるときに起こることは、2500年もの間変わっていないようです。当時のローマでは、扇動政治家による衆愚政治、慢性化した抗争による政治の乱れ、貨幣経済の進展による貧富の格差の拡大が起きていたと言います。そして、まさか潰れる…

今何が本当のことなのか

www.google.com冒頭のニュースは、今週の2日にFBにアップされた、トランプ大統領の演説についてのものです。 約50分に渡り、大統領選で様々な不正が行われたこと、 アメリカが、1776年の建国以来の危機に陥っていることを訴え、 今まで行った中で、最も大切…

常識とはなんなのか

昭和の一桁世代は、敗戦の玉音放送後に校長先生が、「はい、今日から皆さん、民主主義の世の中になりますよ!」と笑顔で朝礼をするのを見て、それ以降は何も信じなくなったと言います。それまで、お国のために死んでこい、と言っていた人間がいきなり、微笑み…