海亀のつぶやき

ロスジェネ世代の言葉とチャレンジ

政治・経済社会など

火星と地球の物語

今日は赤々と夜空に輝いている火星がよく見えました。正にこの10月は、火星が地球に大接近しているところで、占星術の世界では、この火星の接近が、何らかの大きな変化を地球にもたらすとされています。火星と言えば、NASAの探査では、火星の表面にキセノン1…

シリア難民のこと

「世界は私たちを忘れた〜追いつめられるシリア難民〜」 - NHK https://t.co/qA9sO8CiVH— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月24日 シリア難民の現状を映したNHKの特番を見ました。ちょうど11年前に仕事でカナダに赴任していたとき、近所の図書館…

常識と選択

https://t.co/IVn5UhFz0v— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月23日 もはや米国に力は無く、これからはドイツと中国が世界の超大国になっていくと発言するプーチン。日本に居るとあまり正確な情報は入らないので、相変わらずダークで強面の印象で…

美辞麗句とキリストとブッダ

悪魔は悪魔として現れるのではなく、必ず天使の顔をして現れると言います。混乱の極みにある米国の争いの始まりも、ポリティカルコレクトネスの権化のようなヒラリー・クリントンと、その美辞麗句に飽き飽きした人々の鬱憤をさらったトランプの戦いでした。…

信念の頂

声が全く出せないまま職場に復帰して、いろいろな人に『声出さないでいいからね、お大事に。』と、上から下から励まされて改めて有難いなと感じました。二十数年勤めたガチガチの日本式年功序列の組織ですが、ある意味で今が一番楽しく仕事をさせてもらって…

太陽の国子供の国

身体を壊してみると、人の身体に1日の太陽が与える影響の大きさが身にしみて分かりました。朝の日の出の瞬間から午前中の光は、身体のエネルギーを整えて、感情や思考をクリアにしてくれます。代わって、午後の太陽になると徐々にクリアなエネルギーが落ちて…

3度目の正直

https://t.co/5tAP0cbm7j— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月8日 東芝が量子暗号技術の事業化に漕ぎ着けました。ある意味、今後の世界の安全保障を占うキーマンに、またしても東芝が躍り出たと考えます。 1986年に合意された米国との半導体協定…

文明の終わり

https://t.co/s7GkIRqCQM— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月7日 世界の富裕層2000人の富が、1000兆円を超えました。この30年ほど、日本が何の構造も変えられずに、グローバルな金融資本やIT化の波にさらされてきた中で、世界の富裕層の富は10倍…

正念場の10月

https://t.co/AS13mkFdxM— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月8日 米国が全世界の「共産党」の党員と元党員(共産党関係者)の移民を禁止しました。これにより、共産党関係者は、90日以上米国に滞在するビザを取得することは不可能となるばかりか、…

魂を吹き込む

ソニーが大きく変わりそうです。 と言っても、すぐに見える改革ではありません。ソニー社名変更の舞台裏 「第2の創業」に再挑戦:日本経済新聞https://t.co/1YcERcd9vd— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月5日 組織全体の存在意義や理念、そして…

ディープフェイク

「ディープフェイク」脅威に 国内初摘発、海外被害も:日本経済新聞https://t.co/EVlmCofVq3— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月3日 本物と見分けが付かない動画がAIで簡単に作られる世の中になりました。既に海外では、政治的なスキャンダルや…

新政権の前途

東証システム障害、重要インフラであり大変遺憾=加藤官房長官 https://t.co/vmXjee4vT2— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月1日 今日、10月1日に、東京証券取引所のシステムが全面的にストップしました。菅新政権発足の翌月1日、さらに、多くの3…

金融の嘘

https://t.co/M9ctTS1Iya— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年9月29日 名門投資銀行のJPモルガンが、商品相場操縦の罪で、約1000億円の罰金を当局へ支払うこととされました。また、訴追を逃れるための司法取引として、上記とは別に、約40億円の和解金…

光の差す方へ

また、有名な女優さんが亡くなられました。原因はまだ解明されていませんが、ご冥福をお祈りします。 有名人の不審死や事件事故が頻繁に報道されています。心配なのは30代以下の若い世代が、世の中の雰囲気に押されて、転落していかないかと言うこと。コロナ…

これから先のこと

「習近平訪日で第5の政治文書」中国の甘い罠に惑わされるな カギ握る親中派の二階氏(木村正人) - Y!ニュース https://t.co/1uZzXZC0QZ— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年9月23日 対中包囲網に入らないとの意思表示をしたとされる菅首相。また、二階…

日本の自立

菅内閣がスタートして間もないですが、携帯電話料金値下げや、不妊治療保険適用、デジタル庁創設、縦割り行政目安箱など、話題の新施策でマスコミを賑わせています。たたき上げの新首相として、下から目線で国民受けの良い政策を連発しており、これらの政策…

未来図

日産、米欧で社債1.1兆円発行 資金繰り改善へ: 日本経済新聞 https://t.co/fgZrA9ukrU— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年9月16日 日産が海外市場の社債で、1兆円を超す資金を調達しました。記事では好意的な書きぶりですが、個人的には、今後日産は…

世紀の大天才

https://t.co/JbNYovDenL— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年9月11日 「もしも中国がいつの日か変節し、超大国となり、しかも世界の覇権を握り、そこらじゅうで他国をいじめ、他国を侵略し、他国から搾取するようになったら、」「その時には、世界の…

深い溝~その2~

ユダヤ系の国境を越えた金融ネットワークは、オランダのアムステルダム、ロンドンを経て、ニューヨークへその拠点を移して行きました。17世紀にオランダ領ニューアムステルダムと呼ばれたニューヨークでは、当時からユダヤ人が活動しており、オランダ時代の…

深い溝

今、世界で起こっていることを理解するには、19世紀アメリカの南北戦争を理解しなければいけません。南部綿花地帯の大地主が、綿花産業の利権を守るため、自由貿易と奴隷制維持を、北部産業地帯が、産業革命直後の国内産業を守るため、保護貿易と奴隷制反対…

小さな決意

井の頭線渋谷駅とJRを結ぶ連絡通路に、巨大な壁画があります。https://www.asunoshinwa.or.jp/introduction/強烈な色使いと抽象的な図柄、そして鬼気迫るようなタッチの力強さには、他の作品の追随を許さない生命力の躍動を感じます。2025年には大阪万博が開…

大きいこと

自動車産業に顕著なことですが、これから大きな組織ほど消滅も早い、変化の時代がやって来ます。自動車は、都会では必要ない事が多くの人に分かってしまってから、もう既に10年以上の月日が流れていますが、それでも、自動車大手の業態変化は進んでいないよ…

天頂の覇権

中国の衛星測位システム「北斗3号」が全世界にサービス提供 関連製品は120か国・地域に輸出 https://t.co/g9nRT3q0jd @afpbbcomから— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年9月2日 日本であまり大きく報じられないニュースですが、8月に中国版GPSの北斗3…

宰相の器

菅官房長官、総裁選へ出馬表明 安倍路線「しっかり継承」(THE PAGE)#Yahooニュースhttps://t.co/xlYlqRw3kB— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年9月2日 菅官房長官が出馬会見を行いました。秋田の農家出身の苦労人の演出は、如何にも自民党が菅さんの…

強欲な者たち

https://t.co/a0tNAv9for— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年8月30日 米大手投資会社のバンガードが、香港と日本から撤退して、中国本土に注力すると報じられました。また、今回の無制限金融緩和について、FRBの代理人としてあらゆる資産を購入しま…

千代に八千代に

安易な陰謀論に与するものではありませんが、多くの人がコロナ後に覚醒しているように、世界はある一面、情報の完全な操作のもとに、資本主義と共産主義の茶番のなかで、分割され、統治されてきた面があります。 そしてその完成形として、AIとビッグデータに…

沈黙の羊たち

たった今のあらゆる世の中の変化は、ある一面、分裂というキーワードで表すことが出来ます。グローバリストとQアノン、米国民主党と共和党、中国共産党の長老と習近平、究極的な貧富の格差と中間層の脱落、各国保守・リベラル勢力の再編、コロナショックによ…

ポスト安倍の時代

安倍さんが遂に辞意を表明しました。7年半日本を舵取りしてきた偉大なリーダーだったと思います。お疲れさまでした。振り返るとアベノミクスとは結局、 日銀とタックを組んで市場にジャブジャブとお金を流し、株価を維持してきた政策であり、 その付けを進…

トップの苦悩

911や311事件だけでなく、今回のコロナ騒動なども正確に予言したと言われているイルミナティカード。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3_(%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)冒…

赤と青

中国では、年一回、共産党指導部と元首席などの長老が避暑地に集結し、政権の方針をレビューする北戴河会議が開かれます。今年は、この二ヶ月の間、共産党指導部の所在が不明になるなど、戦時を意識した動きを見せる中国が、この会議も開催しないのではとの…