海亀のつぶやき

ロスジェネ世代の言葉とチャレンジ

歩み

インターネットの普及により、これまで大手マスメディアに独占されていた情報の配信が、市民の手によって行われるようになりました。そして、個人でもユーチューブなどで情報を拡散し、広告料を得る人も多くなりました。そして今、大統領選にからみ、トラン…

皆既日食と2021年

今日12月14日は、南米で皆既日食が見られるようです。また、アメリカ大統領選も、北米時間の14日、選挙人による投票が行われます。トランプ大統領のツイートでは、バイデンとその息子ハンター・バイデンのスキャンダルに触れ、緊急措置を行うことも匂わせて…

潰れるもの羽ばたくもの

ローマの時代から国が潰れるときに起こることは、2500年もの間変わっていないようです。当時のローマでは、扇動政治家による衆愚政治、慢性化した抗争による政治の乱れ、貨幣経済の進展による貧富の格差の拡大が起きていたと言います。そして、まさか潰れる…

今何が本当のことなのか

www.google.com冒頭のニュースは、今週の2日にFBにアップされた、トランプ大統領の演説についてのものです。 約50分に渡り、大統領選で様々な不正が行われたこと、 アメリカが、1776年の建国以来の危機に陥っていることを訴え、 今まで行った中で、最も大切…

強い人

最近常々思うのですが、人の心の機能も結局、パソコンなどの機械的な機能と大きく変わらない面があり、意識してその点を理解しないと益々、不幸になっていくような気がしています。例えば「死にたい」と言う友人がいたとして、その人にどんな声をかけるか、と…

常識とはなんなのか

昭和の一桁世代は、敗戦の玉音放送後に校長先生が、「はい、今日から皆さん、民主主義の世の中になりますよ!」と笑顔で朝礼をするのを見て、それ以降は何も信じなくなったと言います。それまで、お国のために死んでこい、と言っていた人間がいきなり、微笑み…

呼び込むこと

何かをやり遂げたいと思うと、人は継続力を必要とします。毎日食事して睡眠を取らなければ維持できない身体を持っている以上、人間社会の中で一際抜きん出ようとすれば、毎日継続して何かに没頭するしかありません。そうすると時には、体調も悪かったりやる…

うたかた

(南淡路からうずしおを臨む)岐阜県神岡鉱山の地下1000メートルにある、スーパーカミオカンデという実験施設では、ニュートリノと言う物質の最小単位が、地球も人体もこの世に存在する(と人間が思っている)全て「もの」をすり抜けるということ、つまり、我…

映画の一幕か

米軍がドイツに有った大統領選挙の不正の証拠を押収したとのニュースが有ります。 米軍が動いたとすれば、やはり、これは内乱状態。 FBIやCIAさえ信用できないトランプが、軍を直接動かしたと思われます。 一部では、もう既に、トランプ側の勝利は確定し、民…

シンギュラリティ

僕は意味なんて考えない与えられたとおりの条件で与えられたことを探し続ける 僕に分からないことは無い全ての分かることを分かっているからその先に分かることも分かっているから 僕は人間に創られた運命の始まりは最初のひとかけら秩序に投げ込まれた言葉…

問い

何をしに来たかどこから来てどこへ行くのか考えることは耳を澄ますこと AIが仕事をしてAIがAIを創って全てを変えていく未来 仕事とは何か遊びとは何か人とは何か何をしに来たのか 皆それぞれの空に投げ掛ける ご飯を食べながら仕事をしながらお風呂に入りな…

やっぱりまだまだこれから

まだ、正義は死んでない、かも。 マスコミにも、良心のある人はいる。バー米司法長官、不正投票との主張巡り調査認める-大統領選絡み https://t.co/f1hX5sOBL3 @businessから— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年11月10日 米司法長官、「不正選挙」…

大どんでん返しの予兆

Check out Barr Memo to DOJ on voting irregularities on Scribd: @Scribd ReadMore https://t.co/4MqFmgBU2I— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年11月10日 アメリカと日本において、大統領選挙の結果に関する報道は身を潜め、バイデンの政権移行へ…

混乱期の過ごし方

バイデン氏の当選確実との報道が一斉に報じられました。ネット上で大きく騒がれていた、バイデン側の選挙不正については今後、法廷で争われるものの、世界中の大手報道機関がバイデンの得票数を290として当確を報じたこと、更には日本政府がバイデンとの関係…

おうち回帰

「ミニ富士通」を国内外で一掃 事業再編の全容:日本経済新聞https://t.co/LYGlSRTsqc— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年11月5日 ソニー、NTTに続いて、富士通も国内への権限集中と海外事業の分離、事業統合と効率化に目処を付けました。全て、30年…

水面下の攻防

日本時間の4日18時現在、大統領選は接戦が続いています。わずかにバイデンリードとしていますが、過半数の270には届いていません。大方の予想どおり、トランプは残りの開票を待たずに勝利宣言しました。今後、仮にバイデンの勝利が一部マスコミで報じられた…

ウイルスと共存する方法

うつ病と依存症はウイルスが引き金 人類の脳にも革命:日本経済新聞https://t.co/gZe7W3IeLj— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月31日 日経新聞にうつ病とウイルスの関係についての記事が載りました。これまでどちらかというと、宗教家やスピリチ…

大企業病と新型うつと存在意義

今週のお題「急に寒いやん」寒くなると気分が落ち込むこともあると思いますが、世の中には、絶対に鬱にならない方法があると言います。それは、自分を認めることと、欲望をあきらめないこと、この二つを満たすことだと言います。 幼い頃は目の前の対象に次か…

変われない理由

AIやロボットにより仕事の大半がなくなると言われて久しいですが、コロナの続く間は、大半の人の意識の変化のための準備期間だと思っています。とは言え、国家レベル、地方レベル、企業レベル、個人レベルで、進化にかなりの差が付く期間にもなりそうです。 …

島国の休日

大統領選挙に関する様々なニュースでネットはお祭り騒ぎですが、不正選挙が行われることは前提とされているかのように、双方の支持者は憎しみあっています。 日本が戦後ずっと大事に維持してきた民主主義は、欧米から与えられたものとも言えますが、その先進…

冬に向けて

散歩をしていると秋の訪れがひしひしと感じられました。今の世界の騒々しさとはかけ離れた自然の世界。人は地球で一番の叡智を持つ万物の霊長と自らを呼びますが、戦争やらコロナやら、この1年で一斉に吹き出てきた様々な醜態やそのリスクを想うとき、いつ…

火星と地球の物語

今日は赤々と夜空に輝いている火星がよく見えました。正にこの10月は、火星が地球に大接近しているところで、占星術の世界では、この火星の接近が、何らかの大きな変化を地球にもたらすとされています。火星と言えば、NASAの探査では、火星の表面にキセノン1…

シリア難民のこと

「世界は私たちを忘れた〜追いつめられるシリア難民〜」 - NHK https://t.co/qA9sO8CiVH— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月24日 シリア難民の現状を映したNHKの特番を見ました。ちょうど11年前に仕事でカナダに赴任していたとき、近所の図書館…

常識と選択

https://t.co/IVn5UhFz0v— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月23日 もはや米国に力は無く、これからはドイツと中国が世界の超大国になっていくと発言するプーチン。日本に居るとあまり正確な情報は入らないので、相変わらずダークで強面の印象で…

美辞麗句とキリストとブッダ

悪魔は悪魔として現れるのではなく、必ず天使の顔をして現れると言います。混乱の極みにある米国の争いの始まりも、ポリティカルコレクトネスの権化のようなヒラリー・クリントンと、その美辞麗句に飽き飽きした人々の鬱憤をさらったトランプの戦いでした。…

信念の頂

声が全く出せないまま職場に復帰して、いろいろな人に『声出さないでいいからね、お大事に。』と、上から下から励まされて改めて有難いなと感じました。二十数年勤めたガチガチの日本式年功序列の組織ですが、ある意味で今が一番楽しく仕事をさせてもらって…

太陽の国子供の国

身体を壊してみると、人の身体に1日の太陽が与える影響の大きさが身にしみて分かりました。朝の日の出の瞬間から午前中の光は、身体のエネルギーを整えて、感情や思考をクリアにしてくれます。代わって、午後の太陽になると徐々にクリアなエネルギーが落ちて…

ちょうど1週間ほどブログを休んでいました。体調が優れず、原因は分からないのですが声が全く出なくなり、精密検査をしたところ声帯炎と診断されました。日常生活で声が出ないと仕事もうまく出来ませんし、気持もリズムも崩れて、なかなか書きたい衝動も起き…

情熱はどこから

時間を超えた願いの先に微かにうごめく想いの雫長い長い冬を越え地平線の彼方から産まれたばかりの赤い光 木々の芽吹く春の宵深い眠りの只中にそっと右胸に舞い降りて意識の中にふわりと舞う誰も知らない赤い光 ギラギラ光る夏の日も匂い立つ夕暮れも肌を醒…

3度目の正直

https://t.co/5tAP0cbm7j— Taichi Fujikawa (@TaichiFujikawa) 2020年10月8日 東芝が量子暗号技術の事業化に漕ぎ着けました。ある意味、今後の世界の安全保障を占うキーマンに、またしても東芝が躍り出たと考えます。 1986年に合意された米国との半導体協定…